Dアパート様外部塗装工事
2011.11.09
今回は塗装によりイメージチェンジに成功したアパートの施工事例をご紹介します。
まずは塗装前の画像をご覧下さい。
塗装前は全体的に汚れが目立つのと、色彩的にも特徴はあまりなく、かなり落ち着いた印象です。
1階と2階を色分けし、お洒落な感じのアパートになりました。
黒ずんで汚れていた塀は、あえて明るく目立つ色にて塗装しました。
このように、建物の色彩を変えるだけで印象も随分変わるのがお判りいただけると思います。
今回は外壁・鉄部・樋・その他付帯部など、殆どの部分を『超低汚染形2液弱溶剤シリコン樹脂塗料』で塗装しました。
一般的には鉄部や樋などはウレタン樹脂塗料で塗装することがまだまだ多いようですが、全て『超低汚染形2液弱溶剤シリコン樹脂塗料』なら付帯部も長持ちさせることができるのでお勧めです。
続いて折板屋根の画像をご覧下さい。
既存のブルー色の塗膜がかなり劣化していて、下塗の赤錆色が見えてしまっているのがよくわかります。これでは塗膜により素材を保護する機能が失われている状態です。
屋根は夏場の暑さ対策に効果のある『遮熱塗料』をご提案させていただきました。
『遮熱塗料』とは、熱の原因となる太陽光の赤外線を効率よく反射させる塗料です。
色は日射反射率のより高いホワイト色を。塗料タイプは『2液弱溶剤シリコン樹脂
遮熱塗料』を採用していただきました。
眩しいくらい真っ白の屋根になりました。
最近の夏は特に暑いので、是非遮熱効果がでることを期待したいですね。
Y様邸住宅外部塗装工事
2011.11.09
最近の住宅のサイディングは、多彩色や凹凸模様のあるサイディングを使用していることが多いです。
そのようなサイディングの塗装が劣化してした場合、塗り替えが必要となるのですが、このような場合、一般的な塗装仕様の1色のみで塗り潰してしまうとかえって安っぽく見えてしまうことがあるので注意が必要です。
今回はY様邸のタイル調の凹凸サイディングを塗り替えした事例をご紹介します
01塗装工事前
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画像ではわかりずらいかもしれせんが、タイル調サイディングの目地部とタイル柄部分で色が違い、目地部とタイル柄部の段差があるタイプのサイディングです。
このような場合、大きく分けて3つの塗装方法があります。
①新築時に近い色に復元するクリヤー塗装をする。
②目地部とタイル柄部を2色で色分けして塗装する。
③全て1色で塗り潰して塗装する。
③の1色での塗り潰しは、作業は楽ですが、安っぽく見えてしまうことがあります。
①のクリヤー塗装は別の機会でご紹介しますので、今回は②で塗装した事例を紹介します。
いかがでしょうか?
今回は目地部分だけでなく、タイル柄の所の細かい凹みの部分まで目地と同じ色に仕上げてみました。
当然普通より手間は掛かりますが、1色塗り潰しよりかなり格好いい仕上りとなります。
次の画像は全体です。
外壁、幕板、雨戸、樋、鼻隠しなど、全ての部分を3分艶ありで塗装しました。
普通の艶あり塗料と比べ、塗り継ぎ跡などをかなり気をつけないといけないので大変ですが、全ての部位を3分艶ありで塗装するとシックな高級感のある外観となるので大変お勧めです。
雨戸の画像です。塗り継ぎムラやダレ跡もなく大変綺麗に3分艶ありで塗装できました。
今回は軒天のケイカル板を除いて、外壁や幕板、雨戸、樋、鼻隠しなどの付帯部も全て『超低汚染形2液弱溶剤シリコン樹脂塗料』にて塗装しました。
一般的には外壁は『水性シリコン樹脂塗料』、付帯部は『弱溶剤ウレタン樹脂塗料』で塗装することが多いようですが、当社では外壁も付帯部も『超低汚染形2液弱溶剤シリコン樹脂塗料』で塗装することを標準仕様にしています。
外壁は長持ちしても雨戸や樋などが先に色が褪めてしまうのは嫌なので、全ての部位で長持ちする仕様をご提案しています。
もちろんご予算に応じて外壁を『超低汚染形弱溶剤4フッ化フッ素樹脂塗料』にグレードアップしたり、何度も短い周期で塗り替えしたい方はお値打ちなグレードにすることもできます。
今回はタイル調サイディングの目地部の色分け、オール3分艶ありの塗装と、かなり大変な現場でしたが、お施主様も大変喜んでおり、最後はご家族全員の笑顔をいただくことができました。
最後に他の住宅でのサイディングの塗装事例もご紹介しておきます。
05.塗装前






